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緩衝材の種類について

query_builder 2024/02/15
コラム
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商品の破損を防ぐため、緩衝材が使われます。
緩衝材にはさまざまな種類があるので、商品によって使い分ける必要があるでしょう。
今回は、商品発送時に必要な緩衝材の種類についてご説明します。
▼緩衝材の種類について
■気泡緩衝材
気泡緩衝材は、商品の発送でよく使われる定番の緩衝材です。
クッション性が高く水分や湿気に強いので、緩衝材として多く利用されています。
■クラフト紙
クラフト紙やざら紙といった、紙タイプの緩衝材もあります。
吸湿性が高く、高温多湿エリアへの配送に使用されることが多いでしょう。
■エアー緩衝材
空気を入れるタイプのビニール製緩衝材です。
商品が小さく隙間が多い場合、エアー緩衝材で隙間を埋めるのに役立ちます。
内容物を固定できるため、破損事故を防ぐ役割もあるでしょう。
■バラ緩衝材
発泡スチロール製のまるい緩衝材です。
エアー緩衝材で対応できない複雑な形状にも対応できるので、凡庸性が高いでしょう。
■ミラーマット
発砲ポリエチレン製の薄いシートで、柔軟性があります。
瓶やガラス製品などを保護するために使用されることが多いでしょう。
薄い素材なので、他の緩衝材とセットで使用されます。
▼まとめ
商品発送時に使われる緩衝材は、気泡緩衝材・クラフト紙・エアー緩衝材などさまざまです。
いくつかの緩衝材を組み合わせて使うことで、より高い効果を発揮するでしょう。
『東京中央梱包株式会社』では、製品や商品ごとに最適なプランを提案しております。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、商品を適切に管理・お届けいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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